沓掛酒造 信州上田のお酒 【福無量 ふくむりょう】 直売店「郷の蔵」オンラインショップ

お知らせ

■秋酒ご用意ができました■

秋酒の「ひやおろし」の販売準備が整いました。
長野県での「ひやおろし」の解禁日は9/9となります。9/6正午までのご注文で9/8午後〜9/9に間に合うようお届けいたします。


■キャリアメールのドメイン指定について■

ご注文後、当店からの自動返信メールが2時間以内に届かない場合は、お客様のアドレスにメールが送信出来ない可能性があります。
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sato-no-kura★kutsukake-sake.com ※★を@と読み換えてください。


【沓掛(くつかけ)酒造について】
当社は元禄年間(1688〜1704)の創業で、長野県上田市下塩尻の千曲川と虚空蔵山(標高1076.9m)に挟まれた北国街道沿いにて酒造業を営んで参りました。 上田市は江戸時代、国内有数の良質な蚕種生産地であり、塩尻地区は上田市の中でもっとも養蚕が盛だった地域でした。
創業者の沓掛権右衛門(ごんうえもん)は創業当時、酒造業と養蚕業の兼業だったと伝えられております。
昭和25年4月4日に沓掛酒造株式会社が設立されました。

【福無量】
酒名「福無量(ふくむりょう)」とは、観音経の一説「福寿海無量(ふくじゅかいむりょう)」より引用され、お飲みいただく皆様に「福が限りなくありますように」との願いが込められています。
信州上田の地にて長年愛されている銘酒です。